政策を、国民の手に! 自由民主党 衆議院議員 長田紘一郎(比例東海ブロック)

政策を、国民の手に! 自由民主党 衆議院議員 長田紘一郎(比例東海ブロック)

自由民主党 党員募集

自分たちの手で明るい日本をつくりたい!そんな想いをともに実現する仲間を募集しています。
日本国籍をお持ちでしたら党員になることができ、入党すると自民党総裁選挙への投票資格が得られます。

党員募集の
詳細はこちら

PHILOSOPHY

政治理念

官僚主導と言われる、日本の政策作りを変えたいという思いが、私が政治家を志した原点です。
わが国の法律の約8割は、内閣提出法案です。各省庁の職員が原案を作成し、与党や国会はラバースタンプを押すのみという慣行が、戦後長らく続いてきました。選挙で選ばれた政治家が、国民に公約した政策を自ら立案し、決定する姿こそが、民主主義の本来のあり方ではないでしょうか。
私は、自由民主党の国会議員の一人として、政策を立法府主導で実現するため、全力で働くことを約束します。

POLICY

3つの政策

01

地方から日本を元気に!

地方の活力なくして、日本の未来はありません。それぞれの地域が個性と強みを存分に発揮し、自らの判断で発展していける――そんな自立した地方の姿を後押しすることが、私の原点です。暮らしの安全と、次の世代への投資を、確かなかたちで前に進めます。

地域での活動
  • 地域未来戦略を推進し、各地域が長所を活かしながら発展できるよう、環境を整備します。
  • 治山治水などの災害対策や、道路・橋梁などのインフラ整備は、住民の暮らしと地域の経済活動に不可欠です。第1次国土強靱化実施中期計画を可能な限り前倒しし、国費の確保に努めます。
  • 良質な雇用と教育環境を地方に誘致し、若者が地方を目指す国づくりを後押しします。交通空白地域の解消に向け、地域公共交通再構築事業の推進や、必要な立法措置を行います。地方税制については不断に見直しを行い、地方自治体の創意工夫と税の偏在是正を両立できる制度を整備します。
  • 子どもの貧困や教育格差は、喫緊の課題です。放課後児童クラブ・放課後子供教室の校内交流型や、学用品の学校備品化など、必要な施策を推進します。
  • 外国人材については、地域住民との軋轢を生まないよう、国民が納得できる範囲での受け入れを目指します。また、不法滞在や、社会保障のただ乗り問題に対しては、毅然とした法執行を推進します。
02

自分の国は自分で守る!

日本は、戦後80年にわたり一貫して平和主義を貫いてきました。しかしながら、わが国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。戦禍に巻き込まれることなく、平和な日本を将来世代に残せるよう、必要な安全保障政策を推進します。

国会議事堂前と安全保障
  • 安全保障三文書は早期に見直し、急速に変化する国際環境への対応を急ぎます。
  • 自衛官の人手不足は喫緊の課題です。処遇改善や、早期定年後の再就職支援を進め、若者に選ばれる環境を作ります。
  • 憲法改正は自由民主党の党是です。国民投票を早期に実現し、自衛隊の明記を目指します。
  • 日米同盟を基軸としつつ、自由民主主義の価値観を共有する多国間での外交を推進します。
  • 政府開発援助(ODA)等の開発途上国支援を推進し、貧困や格差などの、紛争やテロリズムの芽を摘みます。
03

政策実施に専念できる政府を!

政治家が政策を作る日本を実現するためには、政治家と行政官の役割分担が不可欠です。政策を作りたい若者は霞が関の官僚を目指すという世の中の常識に、私は挑戦します。政策を作りたい若者こそが永田町を目指し、選挙で評価を受ける。そして、官僚は政治家の政策を尊重し、公正に実施する。そのような日本を、私は作ります。

講演・会合の様子
  • 内閣人事局による政府幹部職員の人事を推進し、能力主義を前提としつつ、与党や国会の政策実現に意欲のある職員登用の定着を目指します。必要な場合には、国家公務員法等の改正を検討します。
  • 与党の政策実施を確実なものとするため、政党職員の柔軟な政府登用に向け、必要な法整備を行います。
  • 民間からの人材登用を推進し、与党・国会の政策方針に沿って柔軟に行き来が可能な「回転ドア」方式の国家公務員制度を整備します。
  • 政治家自身の立案能力向上は当然必要ですが、それを支えるスタッフの充実も重要です。議院法制局の拡充や、国会議員政策担当秘書の処遇改善を通じて、議員立法を活発化させます。また、政党助成金を拡充し、政党職員の政策立案能力を向上させます。
  • 与野党に関係なく、政策立案に必要な政府の情報にアクセスできるよう、法整備を目指します。

PROFILE

プロフィール

長田 紘一郎(おさだ こういちろう)

1999年(平成11年)10月26日、東京都(本籍地は新潟県)出身

所属委員会:内閣委員会、環境委員会、消費者問題に関する特別委員会
その他役職:自由民主党青年局次長、同国会対策委員など
保有資格:国会議員政策担当秘書(試験合格)など
趣味:鉄道旅行など

早稲田大学大学院政治学研究科修了。修士(公共政策)。学生時代は、日本の国家公務員の任用形態(政治任用/資格任用)について研究。また、在学中は鉄道研究会と雄弁会に在籍。細野豪志衆議院議員の秘書を約3年務めたのち、第51回衆議院議員総選挙にて、比例東海ブロックより初当選。

長田紘一郎

BLOG

ブログ

日々の活動の記録や政治理念について書いています